close

個人様・法人様

シャッター取付・修理サービス

首都圏を中心に、個人のお客様から法人・行政のお客様まで、
シャッターに間連するあらゆるニーズに迅速・低価格で対応いたします。

電動シャッターのきしみ・キーキーなどの異音・巻き込み

シャッターの不具合を解消したい

開閉時に異音がする
・巻き込んでしまう

電動シャッター
構造と各パーツの役割について

主要なパーツの紹介

  • モーター(開閉機)
    電動シャッターの心臓部分ともいえるのが、モーターです。モーターの動力を使ってスラットの開閉を行いますので、この部分に不具合が生じると使い物にならなくなります。

  • ローラーチェーン
    モーターが発した動力を巻き取りシャフトに伝えるためのパーツです。シャッターの開閉にはモーターとローラーチェーンの連携が必要です。

  • リミットスイッチ
    シャッターの上限や下限を設定しているパーツのことです。「シャッターが完全に上がり切らない」「シャッターが完全に閉じない」という場合、リミットスイッチに不具合が生じている可能性が高いといえます。

  • 軸受けブラケット
    シャッターケースを支えるためのパーツです。スラットの近くに設置されているため、スラットが傾いた状態で使用すると軸受けブラケットに接触し、故障や不具合に繋がりますので注意してください。

  • 巻き取りシャフト
    シャッターを巻き取るための軸のことです。プーリーを回転させて吊元を引っ張り、スラットを巻き取るという仕組みになっています。

  • 安全装置
    巻き込み事故などを防ぐためのパーツです。障害物を検知したときに自動で下降が止まる仕組みになっています。安全装置にはセンサーが使われていて、受光部の電源は乾電池によって供給されています。

  • まぐさ
    ブラケットの下部に設置されているパーツです。この部分はスラットが通る場所でもあり、シャッターケースの形を維持するための役割を担っています。

電動シャッターの主な故障の症状
きしみ・歪み・凹みなどが原因で
キーキーと異音がする

「シャッターを開けるたびに、キーキーと音がしてうるさい」「シャッターが巻き込まれてしまい、お店が閉められなくなってしまった」など、電動シャッターの突然の故障は生活や仕事に大きな影響があり、非常に困ります。

しかし、故障の原因は様々であることから、自分で判断して修理をすることは難しい場合が多いです。そこでこの記事では、電動シャッターが異音がする・巻き込んでしまった時に考えられる原因や自分でできるチェックポイントなどをご紹介します。

電動シャッターが異音がする・巻き込んでしまう
考えられる原因について

電動シャッターが異音がする・巻き込んでしまった場合、原因は様々です。
複数の原因が絡み合って、問題を引き起こしていることもあります。そこで、考えられるいくつかの原因をご紹介します。

電動シャッターの開閉時に巻き込んでしまう

そのままにしておくと、「まるごと交換」になってしまうことも
交換の場合は修理費用もかさんでしまいます

シャッターの不具合をそのまま放置していると、他の部位にも故障の影響が及び、最悪すべてを取り替えなくてはならない事態にもなりかねません。そうなってしまうと、修理料金も部分修理に比べて高額になってしまいます。すべて取り換えとならないように、少しでも異常が見られたら専門業者にご相談することをおすすめします。

※騒音問題になる場合も

シャッターから生じる異音の大きさによっては、騒音問題に発展してしまう可能性があります。特に生じる音が大きかったり、聞き苦しい「キーキー音」である場合は早急に対策をしましょう。「異音の原因は経年劣化だから仕方がない」と考える方が多いですが、適切なメンテナンスを行うことでしっかり改善されることがほとんどです。10年以上使用しているシャッターでも静かに開閉するようになるケースもございます。

まずは、自分でチェック!
電動シャッターの異音や巻き込みの原因となる3つのポイント

電動シャッターから異音がするときに、ご自身でできる修理のポイントを3つお伝えします。メーカーや専門業者に相談する前に、ご自身でチェックしてみてください。

それでもダメならメーカーか専門業者に相談を

電動シャッターの異音を感じたり、巻き込みが起きた際に自力で直せなそうな場合は、速やかに専門業者にご相談ください。そのまま放置していると、故障が他の部位にも影響してしまう恐れがあります。どこのシャッターメーカーも電話かメールで修理を申し込むことができます。ただ、急ぎの場合はすぐに対応していないメーカーも多いため注意が必要です。


オールシャッターサービスでは、お問い合わせは24時間受け付けております。また対応エリアに関しては最短1時間で現場に駆けつけ、迅速に対応いたします。

メーカー修理のメリットデメリット

メリット

  • メーカーならではの信頼感
  • メーカー純正パーツで修理する安心感
  • メーカーを知り尽くした職人チームが作業を担当

デメリット

  • 現地調査に時間と費用がかかる

    シャッターの不具合の調査は、基本的に現場調査が必要です。特にメーカー修理の場合は現地調査に費用がかかってしまうケースがあります。

  • 部分修理に対応できず「まるごと交換」になってしまう

    メーカー修理の場合、その後の再発が起こらないことをかなり優先する傾向があります。私たち専門業者の見解では部分修理で良いと考える状況でも「まるごと交換」を提案されることがあります。当然、費用も大きくかかってしまいます。

  • 費用が高い純正パーツのみを使用している

    シャッター修理に使用するパーツはメーカーが提供している純正パーツだけでなく、金額が安く互換性のあるジェネリックパーツというものもあります。
    当然、純正パーツを使用した方がよいケースもありますが、ジェネリックパーツを使用して安く修理対応しても問題ないケースも少なくありません。

オールシャッターサービスでは、現地調査は無料で行っております。また、部分修理や純正パーツと互換性のあるジェネリックパーツによる修理にも対応しているため、コストを抑えたシャッター修理を実現しています。これまで20年以上にわたり、様々なメーカーや種類のシャッター修理を行ってきた豊富な経験があるため、迅速な工事を行っています。

業者別シャッター修理比較表

     
業者種別 オールシャッター
サービス
大手メーカーWeb集客のみの
業者
特徴 自社で集客を行い、自社で施工までを対応。メーカーに比べて費用も安く、技術力も高い。緊急対応も可能。 自社商品のみの修理を取り扱っており、アフターサービスは安心。値段は高めで緊急対応が出来ないことが多い。 自社では工事を行わず、費用を安く見せて集客のみを行う。実際には、修理専門業者に大きな中間マージンを請求。
価格 自社集客・自社施工なので安い。5500円~の安心価格 施工は安心ですが金額は高め。工事は委託の職人が行うことが多い。 ×2~3割の紹介マージンが
加わることも。
現場調査 無料 一部メーカーでは
数万円かかることも
紹介業者によってかかる場合も
技術力 施工実績が豊富なので安心。1万件を超える施工実績 自社製品に関しては、信頼できる。 自社では施工を行わないため、紹介された専門業者によってバラバラ。工事業者のスキルによっては対応ができないこともある。
対応メーカー 全メーカーに対応 自社製品のみ ×自社では施工を行わないため、
紹介された専門業者によって大きく異なる
対応範囲 個人宅や法人・店舗・工場など
幅広く対応
個人宅や法人・店舗・工場など
幅広く対応
個人宅・店舗のみしか
出来ない場合も
一般シャッター以外の対応 大型のシャッター、オーバードア、オーバースライダーなど幅広く対応 自社製品のみの対応 一般的なシャッターのみがほとんど
保証 施工保証3年間
※3年保証は新設工事
のみとなります
メーカー保証
(1~2年)
×紹介された業者によって保証がないケースもあるため、注意が必要
アフターサービス メーカー純正部品を使用した修理はメーカー保障も対応 メーカー保証 紹介業者によってはない場合も
対応スピード 最短当日現場調査、そのまま対応 ×繁忙期だと1週間以上かかることも 紹介された業者によってスピードが異なる
対応地域 全国に展開中 全国対応 ほぼ全国対応
支払い方法 現金振込・クレジットカードに対応 現金振り込みのみ 現金振込・クレジットカードが使えることも

修理費用

故障の原因や程度によっても異なりますが、部分修理に対応していない点や、純正パーツのみを扱っている点などから、メーカー修理を依頼すると非常に高額な見積もりが出されるケースが少なくありません。また、出張見積もりにも別途費用が発生するケースがあります。オールシャッターサービスの場合は、異音や巻き込みの原因が修理を要すケースだった場合でも12,000円からの料金で安く対応が可能です。また、出張見積もりのみであれば費用も発生しません。

におまかせください!

電動シャッターから異音がする・巻き込みの症状を発見した時には、「修理までに時間がかかり、費用が高い」メーカー修理よりも、「スピーディーな対応で、費用も抑えられる」オールシャッターサービスにご相談ください。