シャッターを交換したい方へ
SHUTTER REPAIR
シャッターを交換したい方
シャッター交換の費用相場や
注意点を、シャッター修理の
プロが解説!
シャッターの老朽化や故障に伴い、交換を検討されている方に向けて、シャッター交換の費用相場や注意点をお伝えいたします。
既設のシャッターとメーカーが同じ場合/異なる場合に分けて解説いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。
MAKER
同一メーカーのシャッターに交換したい方
既設のシャッターと同じメーカー・種類のシャッターに交換する場合、工事内容がシンプルなため費用も抑えやすいケースが多いです。ここでは、シャッターの種類ごとに費用相場と注意点をご説明します。
Case01. 窓シャッター
同一メーカー・種類の場合は、開口部のサイズや設置場所の条件がそのまま利用できるため、工事期間が短く済む傾向があります。
費用相場
-
手動シャッター:
約8万~16万円
-
電動シャッター:
約10万~35万円

①廃盤になっている場合は、後継機種が利用できるか確認する
既設のシャッターが廃番になっている場合は、現行の後継機種に交換できるか確認が必要です。特に電動タイプは、制御盤やリモコンの互換性が重要になるため、事前にしっかりと確認しましょう。
②機能のグレードアップを希望する場合は、費用が高くなる可能性が
同じメーカーの交換だとしても、手動から電動への変更や、高断熱・高遮音タイプへ変更する場合、費用は高くなるので注意が必要です。
Case02.ガレージシャッター
ガレージの構造体(躯体)に手を加える必要が少ないため、大掛かりな工事になりにくいことが同一メーカー同士の交換メリットです。
費用相場
-
手動シャッター:
約10万~25万円
-
電動シャッター:
約30万~50万円

①中柱・レールが劣化していないか確認する
ガレージシャッターは重量物であるため、中柱やガイドレール、シャッターケース内のブラケット(支持金具)が劣化していないかを事前に確認することが大切です。劣化が進んでいる場合は、シャッターと併せて交換することをおすすめします。
②電動化を希望する場合は、追加費用が発生する
手動から電動への交換は、電源工事(電気配線)が別途発生します。その分、費用相場よりも高額になるため、相見積りを取るなどしてどれくらいの費用がかかるか確認することが重要です。
Case03.店舗用シャッター
同一メーカーでの交換の場合、既存のシャッターケースや巻き取り部の構造を利用できるため、外装や内装を壊すリスクを最小限に抑えられます。
費用相場
-
手動シャッター:
約18万~45万円
-
電動シャッター:
約35万~80万円

①スラットのデザインや機能性に変更がないか確認する
同じメーカー・種類のシャッターだとしても、既存と同じデザイン・機能性のスラットが選べるかどうか確認しましょう。特に店舗の外装にこだわっている方は、要チェックです。
②夜間工事の場合は、割増料金が発生する可能性
営業時間に影響が出ないよう、夜間や休日に交換工事をする場合、割増料金が発生することがあります。メーカーや業者ごとに異なるため、詳しい費用や対応の可否について確認することをおすすめします。
Case04.防火シャッター
法定設備であるため、交換実績の豊富な同一メーカーの製品を選ぶことで、建築基準法や消防法への適合確認がスムーズになります。
費用相場
-
防火シャッター:
約150万~400万円

①法規制の確認
建築基準法や消防法の改正により、現在と同じ仕様では設置できないことがあります。必ず専門家による現行法規の確認が必要です。
②点検業者との連携を取る
防火シャッターは特定防火設備であるため、交換後も定期的な点検・報告義務があります。交換時に、点検業者との連携も確認することが大切です。
MAKER
異なるメーカーのシャッターに交換したい方
「断熱性能に優れたシャッターに変えたい」「デザインを新しくしたい」など、既設のシャッターメーカーにはない新たなシャッターに交換する場合は、同一メーカーでの交換に比べいくつかの注意すべき点があります。ここでは、シャッターの種類ごとに費用相場と注意点をご説明します。
Case01. 窓シャッター
メーカーによってシャッターケースのサイズやガイドレールの納まりが異なるため、窓枠周りの調整(カバー工法など)が必要になることが一般的です。
費用相場
-
手動シャッター:
約10万~21万円
-
電動シャッター:
約12万~40万円

①窓の開口寸法が狭くなる可能性がある
調整工事(カバー工法)を行うことで、窓が実際に開く部分(有効開口寸法)が少し狭くなることがあります。
②外壁・内装への影響
メーカーによっては、既存の窓枠や外壁の一部に手を加える必要が出てくるため、事前にしっかりと確認することが重要です。
Case02.ガレージシャッター
巻き取りシャフトの位置やガイドレールの寸法が既設のシャッターと異なる場合、ガレージ上部の天井裏(シャッターケース周辺)や側面の壁に補修や調整が必要になる可能性が高いです。
費用相場
-
手動シャッター:
約15万~40万円
-
電動シャッター:
約35万~65万円

①電源工事の見直しの必要があることも
電動シャッターの場合、メーカーごとに必要な電源電圧(100V/200V)や配線などの仕様が異なるため、電気工事関連の見直しが必要になることがあります。
②巻き取り径が異なると、天井裏のスペースに収まらなくなる恐れ
シャッターを巻き取った際の直径(巻き取り径)が大きくなると、天井裏のスペースに収まらなくなる危険性があるため、既設のサイズと大きな差がないか確認しましょう。
Case03.店舗用シャッター
既存のシャッターケースを撤去し、新しいメーカーのケースを設置する場合、外壁や庇(ひさし)の補修が必須になることが多く、その分費用が高くなる傾向があります。
費用相場
-
手動シャッター:
約28万~75万円
-
電動シャッター:
約45万~120万円

①外壁補修と塗装が必要になる
シャッターケースの形状が変わることで、既存の外壁材との間に隙間や段差が生じ、その部分の補修や再塗装が必要になります。
②安全装置の機能・性能の確認
他社の電動シャッターに交換する場合、障害物検知装置などの安全装置の機能や性能が異なるため、希望の性能を満たしているか比較検討することをおすすめします。
Case04.防火シャッター
防火シャッターは部材の互換性がほぼないため、シャッター本体だけでなく、ガイドレールや巻き取り装置、感知器連動装置のすべてを一式交換するケースが一般的です。
費用相場
-
防火シャッター:
約180万~450万円

①国土交通大臣認定を取得しているか確認する
防火シャッターは、製品ごとに国土交通大臣認定を取得している必要があります。交換する製品が、設置する建物の区画条件に適合しているか確認が必須です。
②専門性を有する施工業者の選定
防火設備に関する専門知識と施工実績が豊富な業者に依頼しないと、法的な問題や点検時の不備につながるため、業者選びが非常に重要です。
FEATURES
オールシャッターサービスの強み
シャッターの交換なら、
オールシャッターサービスにお任せください!
-
FEATURES 01.
現地調査から施工、アフタフォローまで完全自社施工による高品質&リーズナブルな価格を実現
経験豊富な自社スタッフが、現地調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応いたします。中間マージンなどの余計な費用が発生しないため、5,500円〜という業界最安値を実現。さらに、業界最長の「3年の施工保証」もお付けしています。メーカー修理と同等の高品質なサービスを、安心価格でご提供しております。
また、お見積り時に提示した金額から追加費用が発生することは一切ありません。お客様に寄り添い、シャッターのお悩みを解決できるよう誠心誠意サポートいたします。 -
FEATURES 02.
最短当日!現地調査~修理も可能今すぐ直したい故障に、スピーディに対応
オールシャッターサービスでは、最短当日現地調査を行い、可能であれば当日修理にも対応しています。スピーディな対応を可能にしている理由は、豊富な修理経験に基づき、故障しやすい部品を常にストックしているから。
メーカーの場合、現地調査に1週間以上、修理に数か月かかることも珍しくありませんが、シャッターの故障は安全面に関わるケースも多いため迅速な対応が欠かせません。
「動かない」「変な音がする」など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。シャッターの豊富な専門知識を持つスタッフが迅速に駆けつけ、お客様の安全と安心をお守りします。 -
FEATURES 03.
シャッター修理一筋、20年以上年間4,000件以上の豊富な実績
シャッター修理の専門業者として20年以上、あらゆるメーカー・種類のシャッターの取付・修理を行ってきました。年間4,000件を超える豊富な実績を活かして、シャッターの状態とお客様のご要望に対してベストなご提案をいたします。
また、火災保険の適用にも積極的に対応しており、現地調査や書類作成まで手厚くサポートしております。すべては、お客様に心から満足のいくシャッター修理サービスをご提供するために。シャッター修理のプロフェッショナルである当社だからこそできる、これまでにないサービスをお届けいたします。
COMPARE
他社との比較表
| 業者種別 | オールシャッターサービス | 大手メーカー | Web集客のみの業者 |
|---|---|---|---|
| 特徴 |
自社で集客から施工まで対応。 |
自社商品のみの修理を取り扱っており、 |
自社では工事を行わず、 |
| 価格 |
◎
自社集客・自社施工なので安い。 |
△
施工は安心だが金額は高め。 |
2~3割の紹介マージンが加わることも。 |
| 現場調査 |
無料
※一部エリアによって交通費をいただく場合が |
一部メーカーでは |
紹介業者によってかかる場合も |
| 技術力 |
◎
1万件を超える |
◎
自社製品に関しては、信頼できる。 |
△
自社では施工を行わないため、 |
| 対応 メーカー |
◎
全メーカーに対応 |
△
自社製品のみ |
自社では施工を行わないため、 |
| 対応範囲 |
◎
個人宅や法人・店舗・倉庫・工場など |
◎
個人宅や法人・店舗・工場など幅広く対応 |
△
個人宅・店舗しかできない場合も |
| 一般シャッター以外の対応 |
◎
大型のシャッター・オーバードア・ |
△
自社製品のみの対応 |
△
一般的なシャッターのみがほとんど。 |
| 保証 |
◎
施工保証3年間 |
△
メーカー保証(1~2年) |
紹介された業者によって保証がない |
| アフターサービス |
◎
メーカー純正部品を使用した修理は |
◎
メーカー保証 |
△
紹介業者によってはない場合も |
| 対応 スピード |
◎
最短当日現場調査、そのまま対応 |
繁忙期だと1週間以上かかることも |
△
紹介された業者によってスピードが異なる |
| 対応地域 |
全国に展開中 |
◎
全国対応 |
ほぼ全国対応 |
| 支払い 方法 |
現金振込・クレジットカードに対応 |
△
現金振込のみ |
△
現金振込・クレジットカードが使えることも |
COLUMN
シャッター職人コラム
よくある故障の原因や対処方法など、シャッターに関する情報を発信中!
-

- シャッター豆知識
中量・重量シャッター(工場・倉庫)の構造と各パーツの役割、よくある故障原因と修理対処法も紹介!
2026.03.08
-

- シャッター豆知識
オーバースライダー(ガレージ・車庫シャッター)の構造と各パーツの役割、よくある故障原因と修理対処法も紹介!
2026.03.07
-

- シャッター豆知識
薬局に適した防犯・防災に優れたシャッターとは?薬機法・薬局等構造設備規則との関係も紹介!
2026.03.05
-

- シャッター豆知識
電動シャッターは後付けできる?取付のメリットや費用目安を徹底解説!
2026.02.24
-

- シャッター豆知識
ガレージ(車庫)シャッターの種類とは?取付メリットや選び方、費用相場を紹介!
2026.01.05
SERVICE
シャッター取付・修理サービス
安心の自社施工で、あらゆるメーカーのシャッターに対応
メーカー・種類を問わず、あらゆるシャッターの取付・修理に対応しています。自社一貫施工だからこそできる、メーカー修理を上回るスピード感と低コストを実現。年間4,000件以上もの豊富な実績を活かして、さまざまなケースにお応えいたします。
個人・法人問わず、さまざまなお客様からご依頼をいただいています!
- 個人のお客様
- 不動産・管理会社様
- 防災会社様
- 解体業者様
- 建築会社様
あらゆるシャッターメーカーに対応可能です!
危害防止装置「Sガード」
国土交通省大臣認定!
公共施設でも多数採用されている、コスパ最強の安全施策
「Sガード」は、防火・防炎シャッターによる挟まれ事故を防ぐために開発された”危害防止装置”です。電気式に比べて、導入コストは約4分の1ほどに抑えられるうえ、既設のシャッターに後付けも可能、さらに施工後のメンテナンスも不要なため、費用面や管理面で大きなメリットがあります。
オールシャッターサービスでは、これまで全国の公共施設や大手企業施設、小中学校など、1万台以上ものSガードの施工実績がございます。導入をご検討中でしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
防火設備修繕
すべての防火設備を、現地調査から施工まで一貫対応
防火シャッターや防火扉をはじめとする、防火設備の修繕に一貫して対応できる業者は限られているため、手配の手間や費用面でお困りのビル管理会社様が多くいらっしゃるのが現状です。
オールシャッターサービスでは、現地調査から施工まで自社で一貫対応しており、迅速かつ中間マージンを省いたリーズナブルな価格での対応が可能です。緊急を要する修繕や、複数設備まとめてのご依頼もお任せください。
PRICE
修理費用目安
| シャッター取付・ 修理サービス |
5,500円〜(税別) |
|---|---|
| Sガードの取付 | 150,000円〜(税別) |
| 防火設備修繕 | 15,000円〜(税別) |
※必要パーツや工事内容に応じて変化します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
FLOW
ご利用の流れ
-

STEP
01お問い合わせ
メール・お電話・LINEのいずれかから、ご利用しやすい方法でお問い合わせください。ご希望の現地調査日時やシャッターの状況についてお伺いします。
-

STEP
02無料の現地調査・お見積り
当社スタッフが現地に伺い、シャッターの状態を確認します。お客様のご要望を伺いながら、最適なお見積りをご提示します。ご不明点などがございましたら、お気軽にご相談ください。
-

STEP
03ご契約
お見積り内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。お客様の同意なしに追加費用が発生することはございませんので、ご安心ください。
-

STEP
04修理・工事
現地調査と同日に修理可能な場合は、すぐに作業を開始します。部品の交換が必要な場合や、法人のお客様の場合は、後日改めて作業日を決定します。なお修理の際は、ご在宅/お立会いをお願いしておりますのでご了承ください。
-

STEP
05完了・お引き渡し
工事(修理)完了後、シャッターが正常に作動することをご確認いただき、問題ございませんでしたら書類にサインをいただきお引き渡しとなります。
-

STEP
06お支払い
お引き渡し後、1週間以内にお支払いをお願いします。お支払い方法は、お振込みまたはクレジットカードをご利用いただけます。(法人の場合は要相談)
CONTACT
お問い合わせ
シャッターの取り付けや修理に
関するお悩み・ご相談は、
オールシャッターサービスまで
お気軽にご連絡ください!











