Sガード - 電気を使用しない全く新しい方式の危害防止装置

Sガードの導入実績※2022年10月時点

民間施設

2,900台以上

小中学校

15,000台以上

PROMISE

Sガードは、電気を使用しない、全く新しい方式の危害防止装置です。
製品性能・コスト・施工の作業効率・設置後の管理のし易さにおいて高い評価を得て、施主様、施工業者様から広く支持されている製品です。
導入をご検討の際は、豊富な実績と高い技術を持つ日本オールシャッターサービスにお任せください。

  • 既存不適格建築物の是正指導があったのですが・・・

    既存不適格建築物の是正指導に安心・安全・低価格
    対応いたします!!

  • すでにあるシャッターにもSガードをつけられますか?

    既存シャッターにも
    取り付け可能です!

  • 改築で新設する防火シャッター安全装置のコストが心配・・・

    新築・増築の場合でも
    大幅なコスト削減
    実現できます!

  • 倉庫の重量シャッターにもSガードをつけられますか?

    工場や倉庫などの
    大型シャッターにも
    対応可能です!

ABOUT

「Sガード」は、防火・防炎シャッターによる挟まれ事故を防ぐために開発された危害防止装置。
開発のきっかけとなったのは、1998年(平成10年)に現在のさいたま市の小学校で発生した「児童の防火シャッター挟まれ事故」です。
同様の事故はその後も各地で相次いでいます。
一連の事故を受け、2005年(平成17年)12月1日に、国は学校・公共施設等における安全確保を図ることを念頭に建築基準法施行令112条を改正しました。
そこでは建物の新築・改修工事時に防火シャッター用安全装置の設置が義務付けられており、違反者には罰則が適用されます。
「Sガード」は法改正で発生したニーズを満たす製品として、2007年(平成19年)3月に国土交通大臣認定を取得。
基本性能はもちろん、コスト、施工の作業効率、設置後の管理のしやすさから全国の施主様より幅広い支持を受けています。

「Sガード」は
国土交通大臣認定
を取得しています。

  • 危害防止機構認定番号 CAT-0332
  • 遮煙性能認定番号 CAS-0333
  • 遮炎性能鋼板 1.6mm採用(国土交通省告示に適合)

REASON

「Sガード」の特徴は、電気を使わずECOであること、初期費用とランニングコストが圧倒的に安いこと、シャッター挟まれ事故を確実に防ぐ高い安全性。
これらを兼ね備え、しかも後付可能な危害防止装置は「Sガード」のみです。

REASON01

後付け可能

Sガード(安全装置)を取り付けても、
防炎・防火シャッターの機能は損なわれません!

  • シャッター全閉時

    Sガードが床面まで降りて、防火・防煙機能を果たします。

  • シャッター全開時

    Sガードは天井に納まります。※
    ※天井収納時、 シャッターの年式・設置状況により、天井面一杯まで上がりきらずに、下がるものも一部ございます。

REASON02

ECO

「Sガード」は作動時に電源を一切使いません!
このため火力発電にともなうCO2の排出とも無縁。SDGsの目標達成にも貢献します。

CO2排出量比較

  • 他社製品

    約18kg/年(1台あたり)

  • Sガード

    なし

REASON03

低コスト

「Sガード」は導入時に電気工事が不要!
導入コストは電気式の安全防火装置と比べ、平均して4分の1程度です。
バッテリーや基盤交換が不要だから、もちろんランニングコストは「0円」!!

安全防火装置 導入コスト比較
作業項目 Sガード A社製品 B社製品 C社製品
Sガード設置
※ W:3,500mm以内の場合
355,500円 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし
電気式危害防止装置設置費(自動閉鎖装置含む) 不要 50万円〜 50万円〜 50万円〜
シャッター本体交換(シャッター改造工事 等) 不要 200万円〜 200万円〜 取り扱いなし
開閉器交換費 不要 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし
自動閉鎖装置設置 不要 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし
天井解体復旧 不要 12万円〜 12万円〜 取り扱いなし
煙感知連動工事 不要 30万円〜 取り扱いなし 取り扱いなし
煙感知器連動バッテリー充電用一次側電気工(専用回路) 不要 79,000円 取り扱いなし 取り扱いなし
連動中継器バッテリー充電用一次側電気工事(専用回路) 不要 79,000円 79,000円 79,000円
総工費 355,500円 3,078,000円〜 2,699,000円〜 579,000円
ランニングコスト比較(10年)
作業項目 Sガード 他社製品
バッテリー交換費用 不要 50,000円(25,000円/5年×2)
バッテリー充電費用(連動制御盤、連動中継器) 不要 10,000円(1,000円×10年)
定期点検費用 不要 200万円〜
連動中継器交換費用 不要 70,000円(7,000円×10年)
自動閉鎖装置設置 不要 100,000円(100,000円/10年)
総工費 0円 230,000円

REASON04

高い安全性

「Sガード」は2つの構造で挟まれ事故を防止!
シャッター本体に取り付け固定した門型の「スラット受台」、スラット受台の高さにあわせてスムーズにスライドする「可動式パネル」が連動することで、シャッターが降りてきても人体にかかる重量が大幅に軽減されます。

挟まれても安全で、簡単に抜け出すことができます!
  • 画像:Sガード
  • 画像:Sガード
  • 画像:Sガード
  • 画像:Sガード
Sガード付きのシャッターに挟まれたときにかかる重量
間口サイズ パネル中央部付近 パネル両サイド付近
2000 12.8kg 6.4kg
3000 9.6kg
(パネル2分割のため)
4.8kg
4000 12.8kg
(パネル2分割のため)
6.4kg
5000 10.7kg
(パネル3分割のため)
5.35kg
スラット受台
スラット受台

挟まれた時、人に対するシャッター本体荷重をゼロにします。(つっかえ棒の役目)
シャッター本体に取付け固定した門型のスラっト受台(厚さ6mmの鉄板)でシャッター本体を床から高約30cmのところで止めます。(スラット受台の両サイドはレール内に納まっています)

パネル
パネル

シャッター本体と床との空間の防火・防煙を果たします。
スラット受台とは別にシャッター表面を上下にスライドするパネルが取り付けてあります。手で簡単に動かせるくらい軽量です。

WORKS

VOICE

大手設計事務所A様

エスガードで部材コストを
5000万以上抑えることができました。

防火シャッターの危害防止装置を大手シャッターメーカーの物しか知らず、いつも決まったメーカーに発注をしていました。
この度、営業の方に既存シャッターに後付けでき、導入コストが抑えられるエスガードを提案して頂き、ショッピング施設の建設で防火シャッターの部材コストが5000万円以上抑えられました。

大手設計事務所B様

コストを抑えることで、
施主様に喜んで頂けました。

防火シャッターのコストを抑えることで他の場所で予算利用することにより建材の質をあげたりと施主様にも喜んでもらえる結果となりました。

  • 他社メーカーと比較しても見積り金額が安かった
  • 余計な部品の取り付けもなく、追加見積もりがなくてよかった。
  • 部品交換や修理のみの対応も行ってくれたので、高額な請求はなかった。
  • 問合せから現地調査〜見積もりまで即対応で早かった
  • 構造がシンプルでわかりやすく、メンテナンスもほぼ必要なくて安心した。
  • 防火設備点検の相談にも乗ってくれて助かった。
  • 工期が短く依頼してからすぐに取り付け工事を行ってもらえた。
  • 設置完了報告書をもらえたので定期検査の時にとても役に立った。
  • 多くのお客様が利用する施設なので、
    安全装置を取り付けたことで建物管理者も安心している。
  • 学校施設なので火災時や、万が一の落下事故があった場合も生徒や教員に重大事故にならない安心ができた。