自分でできるシャッター修理ガイド
SHUTTER REPAIR
自分で修理したい方
自分で修理できるケースや、
修理方法をご紹介
「できるだけ自分で直したい」という方に向けて、ご自身で修理ができるケースとその方法についてご紹介いたします。
もしも、「DIYで問題ないか、判断できなくて不安…」という方は、シャッター修理一筋20年以上のオールシャッターサービスにお気軽にご相談ください!
REPAIR CASE
自分で修理ができるケースと、その修理方法


Case01.
レールからスラットがはみ出ている
スラット(シャッターのカーテン部分にあたる、板状の部材)の一部が、左右のガイドレールからわずかに浮いていたり斜めになっていたりする場合、レール内に小石やゴミなどの異物が挟まっている可能性があります。
※電動シャッターの場合、作業前に必ずブレーカーを落としてください。
-
STEP.01
レール内を掃除機やブラシで清掃し、異物を取り除く。 -
STEP.02
外れた側のスラットをゆっくりと持ち上げ、ガイドレールに慎重に差し込む。
(可能であれば、2人以上で作業することで真っ直ぐに差し込むことができます。) -
STEP.03
元に戻せたら、ゆっくりと数回開閉し、スムーズに動くか確認する。


Case02.
外的要因によるシャッターの凹み
子どもが遊んでいたボールや自転車がぶつかるなどの外的要因によってシャッターが凹んでしまった場合も、程度によっては自分で修理できます。
※電動シャッターの場合、作業前に必ずブレーカーを落としてください。
-
STEP.01
ゴムハンマーまたは木槌を使って、ぶつかった方の逆側から、凹みの中心部分を避けて周辺を少しずつ叩く。 -
STEP.02
凹みの周辺が均一になってから、最後に凹みの最も深い箇所を軽く叩いて調整する。 -
STEP.03
凹みが目立たなくなったら、シャッターの開閉をゆっくりと行い、動作に問題がないか確認する。
POINT
当て布と当て板を使って修理することで、シャッター塗装に傷が付きにくくなり、凹みを均一に直しやすくなります!


Case03.
シャフトやモーターの摩耗による異音
シャッターを動かす際に「キュルキュル」「ガラガラ」といった異音がする場合、巻き取り用のシャフトや内部のモーターの摩耗が原因の可能性があります。「いつものこと」と放置してしまうと、故障や破損につながる恐れもあるため、早めに対処することが大切です。
※電動シャッターの場合、作業前に必ずブレーカーを落としてください。
-
STEP.01
手動シャッターの場合は、巻き取りシャフトやモーターの稼働部に、電動シャッターの場合は、駆動チェーンやスプロケットなどの稼働部に、シリコンスプレーなどの潤滑剤を少量吹き付ける。 -
STEP.02
潤滑剤が全体に馴染むよう、数分待つ。 -
STEP.03
シャッターをゆっくりと数回開閉し、スムーズに動くか、異音がしないかなどを確認する。
POINT
オイル系やグリス系の潤滑剤を使用すると、ホコリや泥が付着しやすくなり、かえってシャッターの滑りを悪化させる原因になるリスクがあるので、シリコーンオイルが配合された製品を選ぶようにしましょう。
REPAIR CASE
専門業者に依頼した方がいいケース

Case01.
電動シャッターの故障
電動シャッターの故障は、モーターや制御盤、電気配線などの電気系統や精密部品に原因があるケースが多いです。電気工事をするには、「電気工事士」の資格が必要となります。また、シャッターの専門知識がないまま精密部品を触ってしまうと、症状の悪化や修復不可によりシャッター全体を交換しなくてはいけなくなる可能性もあります。
安全かつ確実に修理するためにも、電動シャッターが故障してしまった際は専門業者に依頼することを強くおすすめします。

Case02.
中量・重量のシャッターの修理
店舗や倉庫などに用いられる中量・重量シャッターの修理は、シャッター本体の重量はもちろん、巻き上げバネやシャフトに強力なテンション(張力)がかかっているため、素人が修理するのは非常に危険です。最悪の場合、バネの急な解放による人身事故や、シャッターの落下事故につながる恐れがあります。
専門業者であれば、中量・重量のシャッターの修理経験が豊富にあり、知識や技術を有しているため、安心して任せることができます。

Case03.
レールの交換が必要な修理
左右のガイドレールが大きく歪んでいる場合や、スラットが完全に外れてしまっている場合は、レールの交換が必要になります。レールは、建物側の柱などに強く固定されていることが多く、交換には溶接や大規模な取り外し作業が必要です。建物の構造にも関わる作業であり、シャッター全体の動作調整能力も要するため、専門的な知識や専用機材を持つ専門業者に依頼しましょう。
FEATURES
オールシャッターサービスの強み
自分での修理が難しいその症状、
オールシャッターサービスにお任せください!
-
FEATURES 01.
現地調査から施工、アフタフォローまで完全自社施工による高品質&リーズナブルな価格を実現
経験豊富な自社スタッフが、現地調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応いたします。中間マージンなどの余計な費用が発生しないため、5,500円〜という業界最安値を実現。さらに、業界最長の「3年の施工保証」もお付けしています。メーカー修理と同等の高品質なサービスを、安心価格でご提供しております。
また、お見積り時に提示した金額から追加費用が発生することは一切ありません。お客様に寄り添い、シャッターのお悩みを解決できるよう誠心誠意サポートいたします。 -
FEATURES 02.
最短当日!現地調査~修理も可能今すぐ直したい故障に、スピーディに対応
オールシャッターサービスでは、最短当日現地調査を行い、可能であれば当日修理にも対応しています。スピーディな対応を可能にしている理由は、豊富な修理経験に基づき、故障しやすい部品を常にストックしているから。
メーカーの場合、現地調査に1週間以上、修理に数か月かかることも珍しくありませんが、シャッターの故障は安全面に関わるケースも多いため迅速な対応が欠かせません。
「動かない」「変な音がする」など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。シャッターの豊富な専門知識を持つスタッフが迅速に駆けつけ、お客様の安全と安心をお守りします。 -
FEATURES 03.
シャッター修理一筋、20年以上年間4,000件以上の豊富な実績
シャッター修理の専門業者として20年以上、あらゆるメーカー・種類のシャッターの取付・修理を行ってきました。年間4,000件を超える豊富な実績を活かして、シャッターの状態とお客様のご要望に対してベストなご提案をいたします。
また、火災保険の適用にも積極的に対応しており、現地調査や書類作成まで手厚くサポートしております。すべては、お客様に心から満足のいくシャッター修理サービスをご提供するために。シャッター修理のプロフェッショナルである当社だからこそできる、これまでにないサービスをお届けいたします。
COMPARE
他社との比較表
| 業者種別 | オールシャッターサービス | 大手メーカー | Web集客のみの業者 |
|---|---|---|---|
| 特徴 |
自社で集客から施工まで対応。 |
自社商品のみの修理を取り扱っており、 |
自社では工事を行わず、 |
| 価格 |
◎
自社集客・自社施工なので安い。 |
△
施工は安心だが金額は高め。 |
2~3割の紹介マージンが加わることも。 |
| 現場調査 |
無料
※一部エリアによって交通費をいただく場合が |
一部メーカーでは |
紹介業者によってかかる場合も |
| 技術力 |
◎
1万件を超える |
◎
自社製品に関しては、信頼できる。 |
△
自社では施工を行わないため、 |
| 対応 メーカー |
◎
全メーカーに対応 |
△
自社製品のみ |
自社では施工を行わないため、 |
| 対応範囲 |
◎
個人宅や法人・店舗・倉庫・工場など |
◎
個人宅や法人・店舗・工場など幅広く対応 |
△
個人宅・店舗しかできない場合も |
| 一般シャッター以外の対応 |
◎
大型のシャッター・オーバードア・ |
△
自社製品のみの対応 |
△
一般的なシャッターのみがほとんど。 |
| 保証 |
◎
施工保証3年間 |
△
メーカー保証(1~2年) |
紹介された業者によって保証がない |
| アフターサービス |
◎
メーカー純正部品を使用した修理は |
◎
メーカー保証 |
△
紹介業者によってはない場合も |
| 対応 スピード |
◎
最短当日現場調査、そのまま対応 |
繁忙期だと1週間以上かかることも |
△
紹介された業者によってスピードが異なる |
| 対応地域 |
全国に展開中 |
◎
全国対応 |
ほぼ全国対応 |
| 支払い 方法 |
現金振込・クレジットカードに対応 |
△
現金振込のみ |
△
現金振込・クレジットカードが使えることも |
COLUMN
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SERVICE
シャッター取付・修理サービス
安心の自社施工で、あらゆるメーカーのシャッターに対応
メーカー・種類を問わず、あらゆるシャッターの取付・修理に対応しています。自社一貫施工だからこそできる、メーカー修理を上回るスピード感と低コストを実現。年間4,000件以上もの豊富な実績を活かして、さまざまなケースにお応えいたします。
個人・法人問わず、さまざまなお客様からご依頼をいただいています!
- 個人のお客様
- 不動産・管理会社様
- 防災会社様
- 解体業者様
- 建築会社様
あらゆるシャッターメーカーに対応可能です!
危害防止装置「Sガード」
国土交通省大臣認定!
公共施設でも多数採用されている、コスパ最強の安全施策
「Sガード」は、防火・防炎シャッターによる挟まれ事故を防ぐために開発された”危害防止装置”です。電気式に比べて、導入コストは約4分の1ほどに抑えられるうえ、既設のシャッターに後付けも可能、さらに施工後のメンテナンスも不要なため、費用面や管理面で大きなメリットがあります。
オールシャッターサービスでは、これまで全国の公共施設や大手企業施設、小中学校など、1万台以上ものSガードの施工実績がございます。導入をご検討中でしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
防火設備修繕
すべての防火設備を、現地調査から施工まで一貫対応
防火シャッターや防火扉をはじめとする、防火設備の修繕に一貫して対応できる業者は限られているため、手配の手間や費用面でお困りのビル管理会社様が多くいらっしゃるのが現状です。
オールシャッターサービスでは、現地調査から施工まで自社で一貫対応しており、迅速かつ中間マージンを省いたリーズナブルな価格での対応が可能です。緊急を要する修繕や、複数設備まとめてのご依頼もお任せください。
PRICE
修理費用目安
| シャッター修理 (異音がする) |
9,800円〜(税別) |
|---|---|
| シャッター修理 (上がらない・ 下がらない) |
9,800円〜(税別) |
| Sガードの取付 | 150,000円〜(税別) |
| 防火設備修繕 | 15,000円〜(税別) |
※必要パーツや工事内容に応じて変化します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
FLOW
ご利用の流れ
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STEP
01お問い合わせ
メール・お電話・LINEのいずれかから、ご利用しやすい方法でお問い合わせください。ご希望の現地調査日時やシャッターの状況についてお伺いします。
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STEP
02無料の現地調査・お見積り
当社スタッフが現地に伺い、シャッターの状態を確認します。お客様のご要望を伺いながら、最適なお見積りをご提示します。ご不明点などがございましたら、お気軽にご相談ください。
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STEP
03ご契約
お見積り内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。お客様の同意なしに追加費用が発生することはございませんので、ご安心ください。
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STEP
04修理・工事
現地調査と同日に修理可能な場合は、すぐに作業を開始します。部品の交換が必要な場合や、法人のお客様の場合は、後日改めて作業日を決定します。なお修理の際は、ご在宅/お立会いをお願いしておりますのでご了承ください。
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STEP
05完了・お引き渡し
工事(修理)完了後、シャッターが正常に作動することをご確認いただき、問題ございませんでしたら書類にサインをいただきお引き渡しとなります。
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STEP
06お支払い
お引き渡し後、1週間以内にお支払いをお願いします。お支払い方法は、お振込みまたはクレジットカードをご利用いただけます。(法人の場合は要相談)
CONTACT
お問い合わせ
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