シャッターの防音効果とは?ガレージや窓など設置場所ごとのポイントを解説

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シャッター職人コラム

2026.06.07

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シャッターの防音効果とは?ガレージや窓など設置場所ごとのポイントを解説

車通りの多い道路沿いや線路付近、住宅密集地に住んでいる方の中には

「外の騒音が気になる」

「室内の音漏れを少しでも減らしたい」

と悩んでいる方が多くいるでしょう。

そのような中で注目されているのが、シャッターによる防音対策です。 

シャッターというと、防犯や台風対策のイメージが強い設備ですが、実は一定の防音効果にも期待できるのです。

特に、窓やガレージにシャッターを設置することで、外部からの音を軽減しやすくなるほか、室内の音漏れ対策にも役立つケースがあります。 

ただし、すべてのシャッターが同じ防音性能を持つわけではありません。

種類や素材、設置場所によって防音性には違いがあり、選び方を間違えると「思ったほど効果がなかった」と感じる場合もあります。 

そこで今回は、シャッターの防音効果や種類別の特徴、設置場所ごとの選び方について詳しく解説します。 

シャッターには防音効果がある

冒頭でも解説したように、シャッターには一定の防音効果が期待できます。

なぜなら、シャッターが窓や開口部を覆うことで、音の侵入・漏れを軽減しやすくなるからです。 

住宅では、道路の車両音・近隣生活音・風音などの対策として利用されるケースが多いです。

また、ガレージではエンジン音や工具音を抑えたい場面でも活用されています。 

ただし、シャッター単体で完全な防音室のような性能を得られるわけではありません。

音の軽減効果は、シャッターの種類や素材、窓性能や設置環境によって変わります。 

例えば、隙間が少ないクローズタイプは比較的防音性が高く、スリット入りタイプは通風性通気性と引き換えに防音性能がやや下がる傾向があります。

また、防音ガラスや断熱サッシとの併用によって、より高い効果を得られるケースもありますので、目的に合わせて選びましょう。

シャッターの種類別防音効果

シャッターにはいくつか種類があり、防音性能にも違いがあります。

安易に選ぶと、期待した防音性能を得られなくなる場合があるため注意が必要です。

ここでは、代表的なシャッターの種類ごとの防音効果について解説します。 

クローズタイプシャッター

クローズタイプは、スラット(羽板)部分に隙間が少なく、窓全体をしっかり覆う構造のシャッターです。

そのため、シャッターの中でも、比較的高い防音効果に期待できます。

特に道路沿いの住宅や、ガレージの騒音対策など「できるだけ音を軽減したい」というケースに向いています。

また、防音性だけでなく遮光性・断熱性・防犯性にも優れているため、総合的な快適性向上に繋がりやすいです。

一方で、採光や通風機能はやや弱く、閉めた状態だと室内が暗くなりやすいため注意してください。

スリットタイプシャッター

スリットタイプは、シャッター部分に細かな隙間や通風口があるタイプです。

閉めた状態でも光や風を取り込みやすく、採光性や通風性を重視したい方から選ばれています。

ただし、防音性という観点では、クローズタイプより劣る傾向があります。

なぜなら、隙間や通風口から音が入り込みやすくなるからです。 

とはいえ、

「完全防音ではなく、生活音を少し軽減したい」

「通気性も欲しい」

という場合には1つの選択肢になります。 

ブラインドタイプシャッター

ブラインドタイプは、羽板の角度調整によって採光や通風量を調整できるタイプです。

外からの視線を遮りながら風や光を取り込みやすく、デザイン性も高いことから人気があります。 

一方で、防音性能はクローズタイプほど高くありません。

可動部分や構造上の隙間があるため、騒音を遮断する力は限定的になります。 

ただし、

「防音性だけでなく快適性も重視したい」

「日中もシャッターを閉めたい」

という場合には便利な選択肢です。

防音シャッターの効果は?騒音低減の実力を検証

シャッターを活用した防音対策に興味を持っている方の中には、

「本当にシャッターで騒音が軽減できるの?」

と疑問を持つ方も多いでしょう。 

まずは、以下の表をご覧ください。

騒音源

シャッターなし(dB)

防音シャッター導入後(dB)

平均減衰効果(dB)

ピアノ演奏(室内)

82

54

28

幹線道路(車両通過)

76

50

26

工場騒音(昼間稼働時)

88

60

28

通行人の話し声(夜間)

63

42

21

ガレージ内バイクアイドリング

80

53

27

 

防音シャッターを設置している場合とそうでない場合では、音の感じ方に大きな変化があることが分かります。

特に、車通りが多い道路沿い・線路近く・住宅密集地など、外部音が気になりやすい環境では、生活ストレスの軽減に繋がるケースが多いです。

シャッターには、窓と外部空間の間にもう1層の壁を作る役割があります。

これにより、外から入る音のエネルギーを弱めやすくなり、室内へ伝わる騒音を軽減しやすくなるのです。

特に隙間が少ないクローズタイプや、防音性を意識した構造のシャッターでは、車の走行音や生活音などが「少し気になる状態」から「そこまで気にならない状態」へ変化するケースもあります。 

ただし、防音シャッターだけで騒音を完全に遮断できるわけではありません。

音の侵入経路は窓だけでなく、壁・換気口・隙間など複数存在しているため、求める効果に合わせて対策を行うことが大切です。

防音シャッターの選び方

防音シャッターは、種類によって性能や使い勝手が異なります。

そのため、何となくで選ぶのはおすすめできません。

ここでは、防音シャッター選びで確認したいポイントについて解説します。 

防音シャッターの素材を確認する

防音シャッターを選ぶ際は、まず素材を確認することが重要です。 

素材

遮音性能

耐久性

重量

主な用途

備考

アルミ

軽量

住宅、室内窓

二重構造で防音性能が向上

スチール

非常に高い

重い

工場、車庫

基本は電動式、費用高め

複合材(断熱材入り)

非常に高い

中程度

住宅、音楽室

高遮音高断熱高価格帯

 

上記のように、アルミ製シャッターは軽量でサビに強く、住宅用として広く採用されています。

一方、スチール製は耐久性や遮音性に優れており、ガレージや工場など強度が求められる場所で使われることが多いです。

また、内部に断熱材や遮音材を組み込んだタイプでは、防音性能向上に期待しやすくなります。 

シャッターは長期利用が前提となる設備ですので、価格だけでなく「防音性」「耐久性」「メンテナンス性」のバランスをしっかりと確認しつつ、目的に合った素材のものを選びましょう。 

防音シャッターの種類を確認する

防音シャッターには、手動タイプと電動タイプがあります。

それぞれ特徴が異なるため、日常の使いやすさも含めて検討することが重要です。

手動シャッターは導入費用を抑えやすく、構造がシンプルなため故障リスクも比較的低いです。

一方で、毎日の開閉作業が負担になるケースもあり、窓数が多い住宅では使わなくなる可能性もあります。  

電動シャッターはボタン1つで開閉できるため、利便性を重視している方におすすめです。

また、閉め忘れ防止やタイマー機能付きモデルなど、防犯性向上にも繋がるケースがあります。 

特に防音対策では「面倒で閉めなくなる」という状態を避けることが重要です。

毎日使う設備だからこそ、使いやすさも重視して選ぶと良いでしょう。 

価格を確認する

防音シャッターを選ぶ際は、予算とのバランスを確認することが重要です。

高性能な防音シャッターほど費用が上がる傾向がありますが、

「高い=満足度が高い」

とは限りません。 

たとえば、軽い騒音対策であれば標準タイプでも十分といえます。

一方で、交通量の多い道路沿いや線路近くなど、騒音ストレスが大きい環境では、高性能タイプが向いている場合もあります。

また、本体価格だけでなく、工事費や電動化費用、メンテナンス費用も含めて考えなければなりません。

予算を超えてしまうと、継続的な満足度にも影響しやすいため注意が必要です。 

デザイン性を確認する

防音シャッターを選ぶときは、機能面だけでなく、住宅との相性もチェックしておきましょう。

中には「見た目が悪くなりそう」と不安に感じる方もいると思いますが、近年では外壁カラーに合わせやすい色味や、スタイリッシュなデザインの製品も増えています。

シンプルな住宅からモダンデザインまで、外観に馴染みやすい製品もありますので、ぜひじっくり探してみてください。

設置場所ごとのポイント

防音シャッターは、設置場所によって重視すべき性能が変わります。 

快適に使い続けるためには、設置環境に合ったシャッター選びが重要です。

ここでは、場所別に確認したいポイントについて解説します。 

ガレージシャッターは防犯性と耐久性を重視する

ガレージ内には車やバイク、工具など高価なものが保管されるケースも多く、侵入リスクへの備えが欠かせません。 

そのため、防音性だけでなく、防犯性と耐久性を重視することが重要です。

頻繁な開閉に耐えられる耐久性と、万が一のリスクにしっかり備えられる防犯性、それから高い防音性を備えたシャッターを選ぶことで、安全で快適なガレージを作れるようになります。

窓シャッターは防音性・断熱性も重要

住宅の窓シャッターでは、防音性に加えて断熱性も重視したいポイントです。

窓は熱の出入りが大きい場所でもあるため、断熱性の高いシャッターを選ぶことで、夏の暑さ・冬の寒さを軽減しやすくなります。

その結果、冷暖房効率が上がり、光熱費削減に繋げやすくなるのです。

特に住宅シャッターは、毎日使う設備になりますので、防音性だけでなく、使いやすさや快適性も含めて選ぶようにしましょう。

店舗シャッターは開閉頻度に合った製品を選ぶ

店舗では毎日の営業開始時および終了時にシャッターを使うため、一般住宅より開閉回数が多くなる傾向があります。 

そのため、開閉頻度に耐えられる性能が重要です。 

また、店舗では見た目も重要になりますので、外観に馴染みやすいデザインの製品を選ぶことも大切になってきます。

店舗の場合は、シャッター選びが日々の営業や顧客からの印象を左右することがあるため、耐久性や開閉スピード、故障リスクなども考慮しながら選びましょう。

倉庫・工場シャッターは耐久性をチェックする

倉庫や工場に設置するシャッターでは、耐久性を重視する必要があります。

なぜなら、大型機械の稼働音や搬入出作業など、一般住宅とは異なる環境下で使用されることが多いからです。

また、工場や倉庫では大型車両が出入りするケースもあり、衝撃や摩耗に強い構造が求められます。

防音性を高めることで、周辺環境への騒音配慮にも繋がりやすくなります。 

加えて、開閉回数が多い現場では、モーター性能や耐久年数も確認しておくことが重要です。 

長期間使う設備だからこそ、安さだけでなく、耐久性や保守性まで含めて比較することが大切になります。 

駐車場シャッターは安全性と静音性をチェックする

集合住宅や月極駐車場などで使われる駐車場シャッターでは、安全性と静音性が重要です。

特に住宅街では、深夜・早朝の開閉音が近隣トラブルに繋がるケースもありますが、静音設計のシャッターや、スムーズな電動開閉機能を備えた製品を選ぶことで、騒音リスクを軽減しやすくなります。 

また、挟み込み防止機能や障害物検知機能など、安全性を高める設備が搭載されているかも確認しておきたいポイントです。

防音シャッターの相場価格

防音シャッターを導入する際、特に気になるのが「実際いくらかかるのか」という点です。

防音シャッターは一般的なシャッターより性能が高い分、価格も仕様によって大きく変わります。

そのため「安ければ良い」という考えではなく、防音性や耐久性、利便性とのバランスを見ながら選ぶことが重要です。 

一般的な住宅用窓シャッターの場合、手動タイプで1か所あたり約10万〜20万円前後が目安となります。

比較的小型の窓であれば10万円台前半に収まるケースもありますが、防音性や断熱性を高めた仕様では20万円近くになる場合があります。 

一方、電動タイプになると価格は上がり、1か所あたり約20万〜40万円前後が相場です。モーターや制御装置が必要になるため費用は高くなりますが、毎日の開閉が楽になり、防犯性や利便性の向上にも期待できます。 

ガレージシャッターの場合はサイズが大きくなるため、費用も上がりやすいです。

手動タイプで約20万〜40万円程度、電動タイプでは30万〜80万円前後になるケースもあります。

また、大型ガレージや高耐久仕様、防音性能強化タイプでは100万円近くになる場合もあります。 

また、店舗・倉庫・工場用シャッターではサイズや使用頻度、耐久性要件によって価格差が大きく、30万〜100万円以上になるケースも珍しくありません。

特に開閉回数が多い環境では、高耐久モーターや静音仕様が必要になり、必然的に費用が上がる傾向があるため注意してください。

さらに、忘れてはいけないのが工事費です。

既存シャッターの撤去・電源工事・外壁加工などが必要になる場合、別途3万〜15万円程度の追加費用が発生するケースもありますので、事前に見積りを取って確認しておきましょう。

防音シャッターの導入がおすすめのケース

防音シャッターは、音の悩みを軽減したい方にとって非常に有効な選択肢です。

ただし、全ての住宅や建物で必須というわけではなく、周辺環境やライフスタイルによって必要性が変わります。 

ここでは、防音シャッターの導入がおすすめのケースを紹介します。 

車通りが多い道路沿いに住んでいる

幹線道路や交通量の多い道路沿いでは、車の走行音・エンジン音・クラクションなどがストレスになりやすいです。

特に夜間でも交通量が多いエリアでは、

「寝つけない」

「テレビの音が聞こえない」

と感じる方も少なくありません。 

このような場合は、防音シャッターの導入がおすすめです。

特にクローズタイプのシャッターは隙間が少なく、比較的高い防音効果に期待できます。 

電車や踏切の騒音に悩んでいる

線路沿いや踏切近くでは、電車通過音や警報音が気になるケースがあります。

特に早朝や深夜に運行があるエリアでは、睡眠への影響を感じる方もいるでしょう。 

このような環境では、防音シャッターが役立ちます。

完全に音を消すことは難しいものの、音による刺激や不快感を軽減しやすくなるでしょう。

また、防音ガラスや断熱サッシと組み合わせることで、より高い遮音効果を得やすくなりますので、ぜひ検討してみてください。

近隣住宅との距離が近い

住宅密集地では、近隣の生活音が気になるケースもあります。

実際に、話し声・車の開閉音・子どもの遊ぶ音などが気になり、落ち着いて過ごせないと感じている方もいるでしょう。 

防音シャッターを設置することで、上記のような外部音を軽減しやすくなります。

また、室内音の漏れ対策にも役立つため、自分たちの生活音が気になるという方にも最適です。

ガレージ内で作業や趣味を楽しみたい

ガレージを趣味スペースや作業場として活用している方にも、防音シャッターがおすすめです。

例えば、DIY・バイク整備・車のカスタム・楽器演奏・工具作業などでは、音漏れが気になるケースがあります。 

防音シャッターを導入することで、近隣への騒音配慮がしやすくなるため、時間帯を気にせず趣味を楽しめるようになります。

「好きなことを気兼ねなく楽しめる環境をつくりたい」という方にとって、防音シャッターは有力な選択肢になるでしょう。 

防音シャッターとオプションの組み合わせで効果はさらに上がることも

防音シャッターには一定の騒音低減効果がありますが、シャッター単体で「完全防音」を実現できるわけではありません。

なぜなら、音は窓だけでなく、サッシの隙間・壁・換気口など複数の経路から侵入するからです。

「もっと静かな環境をつくりたい」という場合は、防音設備を組み合わせることで効果向上を期待しやすくなります。 

【防音対策の組み合わせと効果比較】

対策内容

減衰効果(dB)

備考

防音シャッター単体

25~30

シャッターの種類とサイズによる

防音内窓(インナーサッシ)

15~25

二重窓効果により空気層が遮音層となる

防音カーテン(厚手)

5~10

高周波に有効、低音には弱い

防音シャッター+内窓

35~45

組み合わせで高い遮音性を発揮

防音シャッター+内窓+カーテン

38~48

最もバランスの良い対策

 

防音シャッター単体の場合は、生活音が少し気にならなくなる程度の効果に期待できます。

車の走行音や近隣の生活音などが和らぐケースがありますが、大きな騒音や低音まで完全に抑えることは難しいでしょう。

とはいえ、防犯・断熱・遮熱といった付加価値もあるため、コストバランスに優れた選択肢といえます。 

防音内窓(インナーサッシ)の導入

次に、防音内窓(インナーサッシ)のみを導入する場合です。

内窓は既存窓の内側にもう1枚窓を設置する方法で、空気層を作ることで遮音性向上に期待できます。

特に電車音や車の走行音など、継続的な騒音軽減に最適です。

また、断熱効果や結露軽減にも繋がりやすいため、住宅の快適性向上にも役立ちます。 

厚手の防音カーテンの設置

厚手の防音カーテンは、比較的手軽に始められる騒音対策です。

高密度素材によって音を吸収・軽減しやすく、室内の反響音対策にも役立つケースがあります。

ただし、防音性能は限定的で、窓自体の遮音性能を大きく変えるものではありません。

そのため、簡単に始められる対策を試したいという方向けの補助的な方法といえるでしょう。 

オプションを複数組み合わせるとさらに効果的

防音シャッターと防音内窓を組み合わせた場合は、より高い防音効果を期待しやすくなります。

なぜなら、シャッターが外部音を軽減し、内窓が残った音をさらに遮りやすくなるからです。

さらに、防音シャッター+内窓+厚手カーテンまで組み合わせると、現実的な住宅防音対策としては高水準の環境を作りやすくなります。

もちろん完全防音ではありませんが、

「以前よりかなり静かになった」

と感じるケースも多いです。

特に睡眠環境の改善や、ガレージでの作業音対策を重視する方に向いている方法です。 

このように、防音対策は「1つだけ」で考えるのではなく、予算や悩みの深さに応じて組み合わせることが重要です。

騒音レベルやライフスタイルに合った対策を選ぶことで、より快適な住環境に繋がりやすくなります。 

まとめ

シャッターは、防犯や台風対策だけでなく、防音対策としても一定の効果に期待できる設備です。

窓やガレージの開口部を覆うことで外部音の侵入を軽減しやすくなり、車の走行音や近隣の生活音、電車や踏切の騒音などによるストレス軽減に役立つケースがあります。 

ただし、すべてのシャッターが同じ防音性能を持つわけではありません。

クローズタイプ・スリットタイプ・ブラインドタイプなど構造によって特徴が異なり、素材や仕様によっても快適性や使い勝手は変わります。

そのため「何をどこまで改善したいか」を整理しながら選ぶことが重要です。 

また、シャッターが持つ効果を最大限に引き出すためには、施工のクオリティも大切になってきます。

全国でシャッター修理・取付・交換を行っている「オールシャッターサービス」では、設置場所や騒音環境に合わせたシャッター選びや交換、電動化に対応しています。 

防音性や快適性を高めたい方は、お気軽にご相談ください。

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